目袋と涙袋の違い


最近の若い女子の流行りは涙袋です。テレビで人気の女優や
アイドルのほとんどには涙袋という目の下のふくらみがあって
これがあると奈衣よりかわいく見えるからです。

体質的になみだ袋がない女子はわざわざメイクで作ったり
美容外科で涙袋形成のヒアルロン酸を注射してます。

でも40代以上になるとなるべく目の下に袋を作らないのが
若見えにつながるということで真逆ですね。

40代以上の女性が嫌う目の下の袋は涙袋とは全く違い
目袋と呼ばれたり目の下のたるみといわれるものです。


この袋の中には脂肪が詰まっています。

目の周りの筋肉が衰えて目の周囲に存在する脂肪を支えられず
前に飛び出してたるみを作ってしまいます。


一方、なみだ袋は眼輪筋という筋肉で出来てるものなので
目袋とは元が全く違います。


わかりやすくいうと筋肉と脂肪の違いです。

しかも涙袋の幅は目袋に比べて狭いのですが目袋は幅が
広くちょっとでもあると疲れて見えます。

目の下すぐにできるのが涙袋で、それよりもっと下の方に
できるのが目袋なんです。

目袋は老化の象徴で涙袋は若さの象徴です。


かわいい涙袋があった人も老化してくると眼輪筋が衰え
悲惨な目袋に変化していくかもしれません。


早い人では20代後半から目の下のたるみが出ることがあるので
早いうちから対策をしておきたいですね。

目もと専用のアイクリームで格安のメモリッチがあります。