瞼のたるみ取りに保険が使える?

上のまぶたにたるみがあると目が小さく見えたり実際の年齢よりも老けて見えるのでなるべくなくしたいですね。私も2.3年前から片方のまぶた、正確にいうと右目のまぶたが二重から一重になり見た目が悪くなったのでいろんなケアをしています。

手っ取り早い方法で若い子がやっているアイプチみたいな二重を作る接着剤のようなクリームを塗ってみたけどまぶたのたるみの方が勝って二重にならない・・・というとほほ状態に陥っています。


瞼のたるみに良いといわれるアイクリームや美顔器も使ったけど効果なしでいまだに右目は一重のまんまです。なんとか改善したいので良い方法はないかしらん、と探してたら私の症状は化粧品では良くならないかも、という情報をゲットしました。

それは眼瞼下垂という症状なんです。

まぶたが重くて目が開きにくいので眉を上げて瞼を上げる傾向があり、そのせいで右の額には表情筋のクセで深い横ジワが入っています。片方だけ眉が上げることができるのも特徴。まさに私の右目の状態を言ってるようです。


私の右目の上のおでこには10代のころから横ジワができています。そして右目だけ眉を上げることができます。不思議なことに左の眉だけを上げようとしてもできないんです。


これが眼瞼下垂の症状だとは・・・・・50代になってからやっと気が付いたというわけなんですね。でも今はネットの情報だけでの自己判断で専門医に見てもらったわけではなく自分で思ってるだけの段階です。


眼瞼下垂なら保険適用できる

クリニックでしっかり見てもらって「あなたは眼瞼下垂ですね」と太鼓判を押してもらったとしたら保険適用になるだけでなく、生命保険のの手術給付金を受けられる可能性もあるそうですよ。


保険を使えるようになると手術をしても自己負担がかなり抑えられます。自己負担額は生命保険の給付金がでればさらに少なくなってラッキー。これは一度近くのクリニックで見てもらいたくなりました。



眼瞼下垂の原因

日本眼科学会のHPによると眼瞼下垂の原因は先天性野ものは生まれつき眼瞼挙筋というまぶたを引き上げる筋肉の働きが弱いことです。肌の奥で起こってることなので見た目で自覚したり病状がわかることって一般人には難しいことですね。

気が付きにくい後天的なものの原因は加齢によっておこる老人性の眼瞼下垂。眼瞼挙筋が老化によって皮膚とこの筋肉の結合してるところが弱くなり瞼を開く働きが徐々に低下してくることが原因です。
神経が麻痺したりケガなどの後遺症によっておこることなど老化以外の他の原因もあります。頭皮や額の皮膚の筋肉が緩んだ結果、眉毛が下に下がることで瞼も下がるという眉毛下垂もあるなど自己判断はなかなかむつかしそうです。

気になる場合は眼科のクリニックで一度くわしく見てもらった方がいいでしょう。症状によっては保険が使えるなら安く改善できますからね。


眼瞼下垂の種類がこんなにあったとは
眼瞼下垂と一口にいっても種類があるのを初めて知りました。

ここで簡単に分類してみます。

腱膜性眼瞼下垂

ミュラー筋というまぶたを引っ張る働きをする眼瞼拳筋とまぶたをつなぐ細いべねのような筋肉が弱ったり切れてたりしてまぶたが上がりにくい状態になってる状態です。弱ってるミュラー筋の代わりに前頭筋を使って瞼を上げます。
この状態だと頭痛や肩こり、自立神経失調症が起こることがあり生活に史上が出ることがあるので早めに改善したいものです。

老人性眼瞼下垂

筋肉の働きは良いのに加齢で皮膚がたるんでしまいまぶたが下がってる状態です。ひどくなると逆さまつげが起こることもありますしまぶたが眼球を覆うので視野が狭くなるなども起こります。

先天性眼瞼下垂

生まれつき眼瞼拳筋が弱くまぶたを持ち上げることができないタイプと筋肉に関係する神経自体に問題があるタイプです。症状は腱膜性眼瞼下垂と同様なものが多いです。




眼瞼下垂以外はアイクリームで


専門医に詳しく見てもらって眼瞼下垂でないことがわかったら別の改善方法を検討しなければいけませんね。まぶたのたるみの原因には老化や紫外線ダメージ、乾燥、摩擦などいろいろありますので改善策もいろいろです。


マッサージやツボ押し、美顔器、エクサイズなどがありますが、最近のまぶたのたるみが取れるアイクリームも販売されてるので早めに使うことも対策の一つです。アイクリームを日常的に使うことで、そひどい状態にならないしうまくいけばスッキリした目元に戻る可能性もあるからです。

でもアイクリームをたくさん使ってきたしマッサージや美顔器などあらゆる方法でケアしてきたけど、全く効果なしという場合は美容クリニックなどで施術が必要なたるみかもしれません。それが眼瞼下垂です。

生まれつきもあれば後天的なものがあって、片方の目だけに現れれば早く気が付くのですが、両目に同時に症状がでたら発見が遅くなることがあります。

ひどくなるとまぶたを開けられなくなったり視野が狭くなるなど日常的な生活にも支障が出てくるので早めに対応したいですね。この眼瞼下垂はアイクリームや美顔器、マッサージ、ツボ押しなどでは改善できません。


瞼のたるみに気が付いたら自己流のケアをする前に専門のクリニックで性格な診断をしてもらいましょう。